ぞの × あんじゅ オンラインワークショップ
深刻さと真剣さ ― 力みをゆるめる60分
[日付] [開始時刻]〜 / Zoom / 参加費 [参加費]
01
学んできたのに、一歩を出そうとすると体が固まる
02
思いついた瞬間はパッと動けるのに、2秒後に「それは役に立たない」という声が出てくる
03
まわりから「真剣にやればいいじゃん」と言われて、頑張ってみたら、かえって重くなった
学ぶことが好きで、まじめに、きちんとやりたい人ほど、「もっとできるはず」と自分に求め続けて、力が入りっぱなしになります。私たち二人は、これを「深刻さ」と呼んでいます。
力が入って、重く固まっている。風に逆らって、立ち向かっているような感じです。
柔らかくて、変化に対応できる。目の前のことを大切に扱いながら、前に進めます。
ややこしいのは、深刻な状態の人に「真剣になれ」と言うと、「もっと頑張れ」と受け取って、さらに深刻になってしまうことです。真剣になろうとするほど、遠ざかる。私たちはこれを「逆のループ」と呼んでいます。
フューチャーマッピング/コーチング
深刻さの強い側にいる人間です。今もクセは残っています。だからこそ、同じ側にいる人が、どこで力み、どこで止まってしまうのかがよく分かります。ゆるんだ先で、本当にやりたいことを形にしていくお手伝いをしています。
令翠学(れいすいがく)の鑑定・コーチング
生まれ持った特質を見ていく人です。変えようのない部分に抵抗するのをやめたら、生き方が軽くなった。そんな方をたくさん見てきました。ぞのから見ると、とても珍しい、軽やかな側の人です。
入口はまったく違う二人ですが、毎月のセッションで話すうちに、「力んで抵抗しているのをゆるめる」という同じ場所に出ました。しかも、その場で意外なほどあっさりと。では、ほかの方ではどうなのか。それを実際に確かめてみたい。それが、このワークショップを開く理由です。
最初に、Zoomで呼吸のワークを一度やります。説明は、そのあとです。やる前とやったあとで、感じがどう違うか。ご自身の感覚で確かめてみてください。
まず、呼吸を一度やってみる
深刻と真剣の違いを知る
二人の体験談から、力まずに前へ進む流れを見つける
ゆるんだ状態で、やりたいことを感じる
最後に、明日から一人でできる、5分もかからない小さな宿題をお渡しします。
| 日時 | [日付]([曜日])[開始時刻]〜[終了時刻] |
|---|---|
| 場所 | Zoom(お申し込みの方に、URLをお送りします) |
| 参加費 | [参加費] |
| 担当 | ぞの(中園 勲)/あんじゅさん |
効果の感じ方には個人差があります。体調に不安のある方は、無理のない範囲の呼吸でご参加ください。